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♥:水族館デート

先週は二泊三日で名古屋に行ってきました

そしてずっと見たくて見たくてしょうがなかった
メイズ・ランナーを観てきました(*>ω<*)

出てる俳優さんがかっこよすぎてやばかったです。
私も主演したいなとすごく思いました。ハイ

最初から最後までとてもおもしろくて是非皆様も見に行って下さいませ!!

そして次の日に名古屋水族館に行ってきました.*

○1 sstt2O9E2_v8Jvr1433770566_1433770788.png

イルカがめっちゃ可愛くて私よりも夢中になって琴美は写真を撮りまくってたw
そして何故か、やたら魚について詳しい琴美にいろいろ解説をされ
お前は魚くんの親戚か?と思いつつ園内を周りました

そして楽しみにしていたイルカショーも見れたので
すごく満足でした(*´﹃`*)

○2

そして「ペンギン見たい!ペンギン!」とまるでオモチャを渡した小猿かのように
琴美がはしゃぐので見に行ってきました(笑

○7

小さくてすごく可愛かった!!
そして初めてペンギンを見た小猿のように戯れる琴美。
だが完全スルーされてましたwww

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そしてその後は隣にある小さな遊園地に行ってきました

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餌やりが大好きな琴海はとてもはしゃいでましたw
ミニゲームちっくなのもあり地味に楽しくて大笑いしてました

○3

ゾンビパニックという度胸試しにも行ったのですが

私「もー無理。ほんと無理無理。ちょっと先行って。」
琴「ちょwww 俺も怖いってwwww」

とやはり人間は自分が一番大事でその為なら
誰かを犠牲にしてもいいのだとこの時の私はおもいました=ω=

そしてその後はワンワンハウスに行き可愛い犬達に癒されてきました

とても楽しかったのでまたいつか機会があれば訪れたいです!!

そして夜、ホテルに泊まりお腹が空いたので

琴「すいません、ポテト単品でありますか?」
定員「はい!」
琴「じゃあそれお願いしますー!」

そして数分後ポテトチップスが届きました。

「俺が食いたかったのはポテトフライだよ!!」

○5

しかも焦げてるし硬いしでまずかったです(っ`;ω;´c)

でも何だかんだ楽しい、二泊三日でした。

普段は喧嘩もたくさんして別れ話をする事もあるけど
お互いに悪い部分も直して、受け入れていけたらなと思います。

でももし次、付き合うならお金持ちの人と付き合いたいです。

♥:お父さん

20日の朝に病院から電話が来た。

「様態が悪化しました。今すぐ来てください。」

呼吸状態が不安定になり、今すぐに人工呼吸器が必要との事。
すぐに病院に駆けつけるもすでに装着されており意識もなかった。

手足を拘束されており、看護師より
「昨日の夜とても暴れられて・・・。」と話をされた。

集中治療室に24時間いると、精神的に不安定になり
そうなる患者さんも多いとのこと。

その際に「○○○ー!○○○はどこいったんやー!」と名前を連呼されていたらしく
それを聞いた瞬間、隣にいたお母さんが声を出して泣いた。

その名前はお母さんの名前だった。

意識もなく、拘束された状態のお父さんの顔を撫でながら
ずっとお母さんは話しかけていた。

家に帰り、したくはないけど葬儀の準備を進めつつ
遺影の写真をお母さんと探した。

私とお兄ちゃんが産まれる前の二人の写真がいっぱいあった。
「この時はね~」「ここでお父さんがねぇ~」と昔話を聞いた。

でも二人よりもお母さん一人の写真が多く
「お父さんて、お母さんの事大好きだよね。どんだけ撮ってんのw」
と思うぐらい、すごく好きなんだなってのが写真を見て伝わった。

私自身お父さんが元気だった頃、よく喧嘩をしていて
「あんな人いなくなればいいねん。」と正直、お父さんの事が好きではなかった。

でも私が生まれてからの写真を見ると
いつも抱っこをしてくれたり、側にいてくれたり、いろんな所に連れて行ってくれて
ほとんどがお父さんと写っている写真ばかりだった。

「お父さんはお前の事を一番に心配して考えてたよ。」
と病院に運ばれた時も私の事を気にしていたと、お母さんから話を聞いた。

何で気づかなかったんだろう。
何で気づこうとしなかったのだろう。

「お父さんごめんね。」って気持ちでいっぱいだった。

今は意識もなく人工呼吸器で生きているのが精一杯の状態です。
私達家族の声もお父さんには聞こえていないかもしれない。
でもきっと届いてるって信じたい。

そしてまた「はよ家帰りたいわ。」って笑いながら話すお父さんの顔を見たいです。


この記事じたいを書くか書かないかすごく悩みました。
同情してほしいだの、そういう気持ちは一切ありません。
ただ、今いる人達との時間を本当に大事にしてほしいとたくさんの人に思いました。
「明日言えばいっか」「また今度でいいや」と思うことはよくあると思う。
でも、今伝えれる事は今伝えてほしい。
大事にできるうちに大事にしてほしい。
「今」という時間を後悔しないように大切にしてほしいと本当に思いました。
なのでこの記事を書くことにしました。

励ましの声をくれたフレの皆様や知らない方々も
たくさんの支えの声を下さり本当にありがとうございました。

♥:感じる体温

「とても厳しい状態です。一週間持つかどうかです。」

父に告げられた突然の余命宣告。

「え・・・?」と頭の中が真っ白になった。
悲しむよりも信じられない気持ちの方が大きかった。

【病名:急性心筋梗塞】
心臓に栄養を送る血管(冠動脈)が突然つまる病気。
突然死の原因も多く、心臓麻痺・心臓発作とも呼ばれる。

助かる確率、もし状態が安定した際の今後の予定を医師に聞くも

「分かりません。中には助かった人もいますが、確率はとても低いです。」

今後の予定をいくら聞いても答えてくれない。
そんなもんなの?もー無理なん??
助かった人がいるなら、その人らはどうしたの??

事実を受け入れないとと分かっていても
いざその立場になると受け入れることが出来ない。

血圧と呼吸状態が不安定であり、今は意識もあり話すこともできるが
じきにそれも出来なくなるであろうと医師から説明を受ける。

「はい。」と返事はするものの一切頭に入ってこない。

ICCU(集中治療室)にいる為、1日30分しか面会時間が許されない。
面会人数も二人と決まっているのでずっと側に寄り添うことも出来ない。

優先的に家族・親族のみ面会をしているので
お父さんの会社の人達、知り合いの人達、空手の指導者をしており
そこの生徒達など、たくさんの人から連絡が来た。

こんなにいろんな人から心配されて、慕われていて
うちのお父さんてすごいな、幸せだなってこの時初めて思った。

今日、初めて私も面会に行った。

私の顔を見るなり「今日一日生き延びたわ。」と手を握り笑ってきた。
「まだ死なれたら困るわw」とお話をしたけど、きっと喋るのも辛いんだろうなと。

ほとんど手を握っているだけであっという間に30分が過ぎました。

安心?覚悟?分からない。

自然と涙が出てきて止まらなかった。
「まだ死なないで。」と思うばっかりだった。

脳梗塞で二度病院に運ばれた父。
医師からは二度も助かるとは奇跡に近いと言われた。

だからきっと今回も大丈夫。お父さんならきっと大丈夫って私は思います。

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